社員証をカスタム!

初心者のための社員証印刷情報サイト

社員証を紛失した際の対処法

社員証を紛失した際の対処法 社員証を紛失した際には、すぐに会社に届け出ることが必要不可欠になります。
その理由は、社員証の悪用等によって自分だけでなく会社への損害や不利益を防ぐためです。
まずは、直属の上司への報告が必要になります。
すぐに上司に連絡が取れない場合には、会社の総務部等に直接連絡します。
無くした場所が分かっている場合でも、見つけるまで探す前に報告すべきです。
探している間に悪用されてしまい、取り返しがつかなくなる可能性があるからです。
早急に、社員証から様々な情報が流出しないように対処することが、まずは一番大切です。
社員証の情報を訂正、もしくは消去する必要があります。
上司や会社から具体的な対処法が示された場合には、その手続きに従いましょう。
その後、総務部などを経て再発行の手続きをすることになります。
もし、紛失の申告後や再発行後に見つかった場合でも、勝手に処分したりするのではなく会社や上司に申告しておくことが必要です。

社員証の制作料金の相場

社員証の制作料金の相場 社員証は、企業において必要なものですが、なるべくコストを抑えて作成したいのは当然のことですね。
では、社員証の制作料金の相場は、いったいどのくらいなのでしょうか。
料金はもちろん、発注個数や用紙の品質、プリントの仕様などによっても異なりますが、カードタイプのもので1枚1000円程度となるようです。
両面印刷で、オリジナルデザインなどを選ぶと、もう少し高額になってしまうかもしれません。
出来るだけコストをかけたくない場合には、紙で印刷したものをパウチしたり、カードケースに入れて使用するという方法もあるかもしれません。
しかし、社員証は会社に在籍している期間ずっと使用するものですので、なるべく破れたり折れたりしないようなしっかりとしたプラスチックなどの素材を使用して制作する方がおすすめです。
すぐに壊れてしまうと、結果的に余計なコストがかかってしまう可能性もあります。
業者を複数ピックアップして、見積もりを取って比較すれば、低価格で発注が出来るでしょう。